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料理初心者でも、熟練者でも、何かしらのパスタ料理は自分で作ったことがあると思います。おそらく簡単に美味しくできたことでしょう。けれど、もっと美味しく、速く、上手くできる方法があるんです。

まずは、王道なパスタの茹で方について。その後に2つ、常識破りな方法を紹介します。


メソッド1: 王道


まず、こちらがおばあちゃんに教わった様な、一般的なパスタの茹で方。

大きな鍋に4~5リットルのお水を入れ、海水くらいのしょっぱさになるように塩をどかっと入れる。ここでパスタに味を付けます。

お湯が沸騰したら、乾燥パスタを投入してかき混ぜて、かき混ぜまくる。茹で始めにかき混ぜることでパスタがくっつくのを防ぎます。茹で始めの数分間は特にパスタのでんぷん質がパスタから取れて表面がくっつきやすくなっているのです。

パスタの質感が、噛む前の板ガムのようなアルデンテになったら、パスタをお湯から出します。この時ゆで汁はソース用に残しておくように(お湯に残ったパスタのでんぷん質はソースに濃く現れます)。

ガス台の上でソースを作っているのであれば、お皿に盛る前にソースの中にパスタを入れ、軽くかき混ぜるといいです。これにより、パスタはソースを少し吸収し、ソースは、パスタに残っているでんぷん質を絡めとります。


メソッド2: 少量の水で煮込む


2009年にハロルド・マクギーは、「ニューヨークタイムズ」に、パスタは約1.4リットルの少量の水から茹でて作ることが可能と記しています。 通常通り水に塩を入れ、鍋にパスタを入れ、沸騰させるだけ。沸騰するまでの時間も込みで約10分ほどで茹であがります。

さらに少量の水は、でんぷん質を含んだパスタのゆで汁を料理の最終行程で作り出すことができる、つまり、強力なつなぎが出来るということなんです。


メソッド3: 冷水に浸す


「Ideas in Food」の中で、アレクサンダー・タルボットとアキ・カモザワはパスタを60秒で作る方法を編み出しました。そう、たったの60秒で。

まずは下ごしらえとして、乾燥パスタをビニール袋に入れるか、皿にのせます。冷たい水にパスタを浸し、1~1時間半ほど寝かせます。

次に、塩水を入れた鍋で60秒茹でます。以上! アルデンテパスタの完成です。







パスタは塩水で茹でない方がいい。
あなたが先進国に住んでいる場合、おそらくあまりにも塩分を摂り過ぎる。
パスタソースにすでに塩と調味料が含まれています。





私は、この方法とミックスして調理してます。フライパンにパスタを入れて、冷たい水に沈める。その後火をかける。
そして沸騰させて作ってる。





時々私もフライパンを使います。それはちょうどいい大きさだからね。





シンプルな方法はトーストを使う方法だよ!





私はロブスターを使って、パスタを作ります。
塩水が沸騰したら、ロブスターとパスタをポンと入れる。
それを10分後に取ります。





なんでパスタが、塩水で調理すると味付けができると思うのですか?
そのような場合は、なぜ単純に塩で味付けしないのですか?





圧力鍋を使えば、5分でゆがくことが出来ます。
それは少ないエネルギーを利用してます。





60秒パスタの作り方?5460秒パスタの作り方に聞こえるんだが。





これは60秒パスタじゃないだろ。91分パスタだ。





60秒パスタは、60秒に、1時間半を加え、更に沸騰時間がかかるな。





60秒パスタは、実際には1時間45分を引き継ぎます。
大きなヒントを出してしまったな!





なぜ車輪の再開発をする必要があるのか?ほとんどのパスタは7-9分間で作られている・・・近道は本当にないんだ。





ニュース速報!91分を使って、60秒パスタ!
  
  
 
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これを見て、「簡単にパスタが作れる!」と思ったのですが、コメントを見てみると色々方法があるようで、また
「近道はないよ」というコメントも有り、ちょっと考えてしまいました。

90分、パスタを水に浸しておく必要があるという条件がついてるレシピでしたが、まあほかりっぱなしで待っとく時間は気にしないでいいという考えは、わかる気がします。
ジッパー付きのパスタを入れる袋などあったら、便利そうです。
みなさんも試してみる価値はあるのではないでしょうか。